ご挨拶
「たすく」のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
コロナ禍の令和3年8月、「訪問看護ステーションたすく」が立ち上がり、あっという間に5年がたちました。
これもひとえに、ご利用者様並びにご家族様、各関連事業者の皆様、そして社員の皆様のおかげです。誠に感謝しております。
在宅サービスを通じ、沢山の出会いと別れがあり、互いに学ばせていただきながら、日々地域と関わらせて頂いている事をありがたく感じております。
「たすく」は、老若男女問わず、何か困った事があれば必ず助ける、を信念に活動を続けてまいりました。訪問看護事業を通じ、現状と今後の地域課題が多々見受けられ、私たちも日々研鑽を続けております。
地域課題の一つとして、「青年層の育児介護における就労課題」があげられます。実際に訪問看護の枠を越え自費サービスとして「介護や受診支援、装具や生活環境等」についてのご相談やご依頼が多くなってきており、今後の少子高齢化が進む事で益々「相談ができないほど抱え込んでしまう」方達が増えてくると感じています。
そこで、今年度から私たちが出来る一助として、保田窪に新しく新規事業を開始いたします。テーマは「地域の保健室」です。
内容としては、皆さまから多種多様な相談内容を受け、訪問看護や自費サービスの提供以外に、資源等必要な情報の提供、各関連機関への橋渡しを行ったり、時には被災や第三者からの一時的なシェルターとして、病気を抱えた当事者や介護者、その家族達が集まってつながりを共有できる寄合所として。
その場所に来てくれた方達が、「来てよかった」と安心できる場所を目指してまいります。今はまだ整備中の為、準備が出来次第、公表してまいりますので今しばらくお楽しみの上お待ちくださいませ。
今後とも社員一同、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
合同会社たすく
代表社員 古庄 祐裕
コロナ禍の令和3年8月、「訪問看護ステーションたすく」が立ち上がり、あっという間に5年がたちました。
これもひとえに、ご利用者様並びにご家族様、各関連事業者の皆様、そして社員の皆様のおかげです。誠に感謝しております。
在宅サービスを通じ、沢山の出会いと別れがあり、互いに学ばせていただきながら、日々地域と関わらせて頂いている事をありがたく感じております。
「たすく」は、老若男女問わず、何か困った事があれば必ず助ける、を信念に活動を続けてまいりました。訪問看護事業を通じ、現状と今後の地域課題が多々見受けられ、私たちも日々研鑽を続けております。
地域課題の一つとして、「青年層の育児介護における就労課題」があげられます。実際に訪問看護の枠を越え自費サービスとして「介護や受診支援、装具や生活環境等」についてのご相談やご依頼が多くなってきており、今後の少子高齢化が進む事で益々「相談ができないほど抱え込んでしまう」方達が増えてくると感じています。
そこで、今年度から私たちが出来る一助として、保田窪に新しく新規事業を開始いたします。テーマは「地域の保健室」です。
内容としては、皆さまから多種多様な相談内容を受け、訪問看護や自費サービスの提供以外に、資源等必要な情報の提供、各関連機関への橋渡しを行ったり、時には被災や第三者からの一時的なシェルターとして、病気を抱えた当事者や介護者、その家族達が集まってつながりを共有できる寄合所として。
その場所に来てくれた方達が、「来てよかった」と安心できる場所を目指してまいります。今はまだ整備中の為、準備が出来次第、公表してまいりますので今しばらくお楽しみの上お待ちくださいませ。
今後とも社員一同、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
合同会社たすく
代表社員 古庄 祐裕
